みのかもハーフマラソン

マラソン
01 /10 2018
日曜日に日本昭和村みのかもハーフマラソンを走ってきました。
今回、初めてエントリーしてみましたが、エントリーの理由は、年明け早々にレースがあれば、正月太りを防げると考えです。

が、前日体重を計ると、まさかの3.5kgオーバーで全く意味なし😣

このコースは何度もアップダウンのあらわれるコースで、ラスト3kmの登りは超キツイとのこと。
体重オーバーもあるし、フルマラソンサブスリーのペース予定に変更して臨みます。

近場の大会なので、知り合いも何人かおり、スタートが狭いので30分前には並ばないと前にこれないとのこと。(要項には5分前までに並んで下さいと記載)

妻と子供と一緒にきており、ギリギリまでウインドブレーカー着用できます(^^)
30前にスタート地点まで行くと、結構多く並んでいました。今回はサブスリーペースなので、それほど前に行くつもりはないので、20分前に整列。
ちなみに先導者はNSXでした!

どんなに速い先頭ランナーでも大丈夫そうです。

記録狙っていないので、全く緊張もないのですが、グローブを忘れたことに気付きました。トイレに行った時にウインドブレーカーのポケットに入れて、そのまま妻に預けてしまいました😫
応援の人は完全に仕切りがあり、渡して貰うのは無理なので、諦め、そのままスタート。

公園内を走るため狭い。無理に追い抜くのは危険であり、ぶつかって転んでいる人がいました。
任せるままのペースで1kmほど走り、道路が広がってきたところで自分のペースに戻します。

結構な下りで、飛ばしていないのに3分35秒/kmという表示でしたが、そのままの感覚で走ります。
緩めのアップダウンを繰り返し、10km通過が38分30秒位。
登りはキツイけど、下りは気持ちいいな〜という感じで、結構走れています。
14km付近の登りは、結構斜度がありキツイ。
それでも登れば下りがあると我慢して走っていくと、15km通過が58分15秒位。
あれっ、15kmの自己ベスト更新してる‼️
もしかしたら、ハーフの自己ベスト行けるのでは⁉️と、思い進みますが、ラスト2kmにわたる登り坂はアップアップで進みません…頂上付近で家族が応援してるので、頑張りましたが、4分20〜30秒。応援に応えるのも、軽く手を上げるので精一杯でした。
何とか登りきってラスト1km、まだ自己ベスト狙えるかもとペースアップします!
その瞬間、両足ふくらはぎ攣りました😣
箱根駅伝の青学5区の選手みたいに、ストレッチして走り出すも、すぐにつる状態。ただ、ホノルルと違って、ふくらはぎだけだったので、そのままロボットみたいな動きのジョグでフィニッシュ。

1時間24分31秒

自己ベスト更新ならずでした。つらなければ更新できたかもという思いと、思ったより走れて嬉しい気持ちと混ざっていました。

レース後は豚汁が配られ美味しく頂き、自宅近くの、いつもの温泉で汗を流してのビールも美味しく頂きました😃



12月の走行距離

マラソン
01 /03 2018

ホノルルマラソン2017旅行記⑥

マラソン
12 /29 2017
妻たちは、私に何かあったと思い、フィニッシュエリアにある救護所(救護車に乗せられると、ここへ運ばれる)と約束の場所を行き来していたようで、タイミングが合わず、会えなかったようです。
とりあえず、足を引き釣りながら歩ける私を見て安心したようです。

本当は、自分はサブスリー達成し、家族も10km3時間以内でフィニッシュし、記念撮影したりしようと思っていましたが、フィニッシュできなかったことがショックで、早く会場を出たくなってしまいました。
時間も、11時近くになってしまい、今日の予定が大きく狂ってしまいました。(予定では、8時にフィニッシュ、写真撮ったりして9時過ぎにホテルへ戻り、午前中からプールか海で遊ぶはずでした)

スマホは妻に預けてあったので、今回参加しているメンバーにDNFしたとメッセージを送信。35kmで速報タイムが進まないので心配していたようです。
チームエントリーも記録無効にしてしまい、MさんKさんに申し訳なかったです。

なんかほんと、ショックで放心状態な感じで、ホテルのベッドでゴロゴロして、みんなの速報記録などを見ていました。

夜は、Jさんに誘ってもらったBBQが予定されており、家族で参加することにしていたので、行こうか迷いましたが、みんなと会える機会はこれしかないので、行くことにしました。
足は軽い肉離れ状態で、日本から持参した痛み止め張り薬を10枚ほど張りました。

会場手前で、ちょうどJさんとKさんに会い、一緒にBBQ施設へホテルの駐車場屋上が公園とBBQ場になっていました。
参加したランナーにはコックさんもいて、本格的な料理とハワイの初めて見たいろいろなビールを頂きながら、レースの振り返り談義で盛り上がりました。みんなでしゃべってるときは、意外とショックな気持ちはなくなり楽しめました(^^)

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2年ぶりに会う人、初めて会う人、時々会う人でしたが、マラソンという共通点があることで、あっというまに打ち解けます。
絶対にリベンジしに来ないとね!とみんなに言われ、私もハワイに行くことが可能なら、すぐにでもリベンジしたい。

あと残りの3日間は、家族で動物園に行ったり買い物にいったり、プール・ビーチで過ごし、レースのことは忘れ家族旅行を楽しみました(^^)
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大好きなレインボードライブインのミックスプレート

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ラナイからのサンセット


何とかしてリベンジしに行きたい‼️

おしまい










ホノルルマラソン2017旅行記⑤

マラソン
12 /26 2017
人生初のDNF(途中棄権)でした。

救護車の手配をしてもらい、15分ほどで来ました。ストレッチャーで運んでほしかったのですが、スタッフのバンでした。自分では起き上がれず両肩をかり運んでもらいましたが、運んでもらってるときも攣りまくり。
車に乗り込む時も攣り、載ってる最中も何度も攣りました。

フィニッシュ地点のカピオラニ公園が見えてきました。大勢のランナーが達成感いっぱいの笑顔でメダルを下げています。
こんなはずじゃなかったという気持ちと、心配させている家族と早く会わなければという気持ち。
DNFがこんなにショックだということを初めて知りました。

しかし、ショックを受けているだけでは仕方ないので、まだ時々足をつりますが家族を探します。

当初、約束したフィニッシュ地点にはおらず、はぐれた時の待ち合わせ場所にもいません。
約束の2か所を行ったり来たり、インフォメーションで聞くも分からず。3万人参加の大会なので、とにかくすごい人で、余計探せない。
妻はスマホ持っているので、メールできればとMさんやKさんやJさんも探しましたが見つからず。
ipadでタイムの速報を見れるコーナーがあり、ipadをいじってみるとネットにつながっているので、g-mailが使えそう!
ログインしようとIDやパスを打ち込んでいたら、不審に思ったスタッフがのぞき込み「ノー!」と怒られてしまいました。事情を説明しましたが(全く通じていなかったのかも)ダメでした。

諦めて、時間をおけば約束の場所にくるかもと思い、フィニッシャーTシャツを貰いに(もらえるか分からなかったですが、行ってみたらもらえました)フィニッシュエリアには入れない(ずっとコース手前まで戻れば入れなくはないですが(汗))のでメダルはなしです。
預けていた荷物を取りに。
荷物を渡してもらうときに、後ろから「パパー」という娘の声が!
笑顔で後ろに立っていました、そのあと、妻と息子もやってきました。
娘が私を見つけたそうです。
ホッとしました。
妻と子供達は10kmの部で目標通り3時間以内にフィニッシュし、娘もべそかくこともなく、歩ききったそうです。首にかけたフィニッシャーメダルを私に見せて、誇らしげでした。

続く







ホノルルマラソン2017旅行記④

マラソン
12 /24 2017
休憩して羊羹を食べたこともあり、少し持ち直し走り出します。ただ、何度もふくらはぎと内転筋をつりそうに。
30km通過タイムは2時間10分、キロ5分で行けばまだ3時間15分を狙えると、自分に言い聞かせながら走ります。
しかし、気持ちとは真逆に、攣りそうになるペースがどんどん早まってきます。

ハイウェイを降り、左折すると35km計測ポイントなのですが、計測ポイント手前で左足内転筋を完全に攣ってしまい立ち止まる。
計測ポイントのスタッフとすぐ先にあるメディカルエイドのスタッフが駆け寄ってきました。
英語しか通じないので、少し休んで走ると伝えました。怪しげな飲物(黒い小さな容器で、何とかSHOTと書かれていた記憶)を差し出され飲むように言われました。ジンジャーやスパイスの効いた辛い飲物でした。
数分休んだら、収まったのでゲーターレード(エイドの飲物は水かゲーターレードしかないです)を3杯ほど飲み、走り出しました。
3時間15分も厳しくなってきましいたが、家族と約束した時間までにフィニッシュしたい一心で進みます。

両足ふくらはぎがピクピクするのが気になり、一度ゲイターを下ろしてみたら、余計攣りそうになり慌てて履きなおしました。

内転筋も常に攣ってるような状況で歩いたり、ジョグしたりして37kmあたりで歩いている時に、突然、両足の指と土踏まずとふくらはぎと内転筋が同時につり、なすすべもなく道路に思いっきり倒れ仰向けになっていました。
起き上がろうとしたら、今度は右側の腹筋と右腕も攣ってしまい、全身攣った状態で、死ぬほど痛い。

交差点を封鎖していた警官が駆け寄ってきて、大丈夫か?みたいなことを言われ、攣るの英単語は全く思いつかず、ジェスチャーで伝えるのみでした。その後、メディカルスタッフが数名かけよってきてくれましたが、日本語は全く通じず。
このままだと、救護車に乗せられてしまうと思い、休んだらフィニッシュまで行くことを伝え、何とか伝わったようで、スタッフ一人残して戻っていきました。
ペットボトルのゲーターレードを貰えたので、飲んで15分も休めば治まると思ったのですが、特に内転筋は全く治まる気配がなく、足の中でエイリアンが動いてるように筋肉がウネウネ勝手に動きます。
一緒にいるメディカルスタッフは、それを見て変な声を出していました(^^;
さらに30分経っても治まらず、痛いのですがフィニッシュ地点で待つ家族が心配になってきますが、立ち上がることもできず。
再度、メディカルスタッフが二人やってきました。
だんだんサブフォーレベルのランナーが通りすぎていき、道路が狭くなってきたので、危ないということで私を持ち上げ、芝生の歩道部分へ移動させられました。
救護車に乗るか?みたいなことを聞かれました。ここで倒れてから45分経っており、攣っている状態も治りそうになく、仮に治って歩き出したとしても、フィニッシュするのに1時間位はかかると思い、これ以上、家族を待たせられないと、フィニッシュを諦めました。


続く