アイソトープ

腎臓がん
04 /12 2011
またまたまた同じような話ですあせあせ(飛び散る汗)br />
昨日は、午後から造影剤CT検査
CTで使う造影剤は、ほんと気持ち悪くなるがまん顔
腕から点滴で生理食塩をいれ、撮影の途中で、遠隔でスイッチが入り、ギュワーと注入されてくる(映画の近未来のワンシーンにありそうな感じ)
すると、腕から胸・頭・お腹と体内が熱くなっていく。血液の流れに沿って造影剤が流れていくのが分かります。と、同時に、胃がムカムカして軽い吐き気を催します。腕から薬が入るのに、からっぽの胃(食事抜きなので)から何か吐きそうになるのも不思議です。
なんとか、吐き気をガマンして撮影終了。数分もすると、吐き気はおさまり、ムカムカも治ってきます。

さて、今日は、アイソトープでの骨シンチ検査サーチ(調べる)
これは、骨に転移がないか、調べる検査です。
朝一に、放射性同位元素を静脈注射します。このあと、3~4時間すると、骨に吸収されます。骨に何らかの炎症があると、放射線が強く発生するらしく、それで診断するそうです。放射線(放射能?)を体内に注射するわけですが、翌日には、ほとんどが体外に出て行くそうです電球

で、注射してから4時間後に撮影するので、その間は、外出してもご飯食べてもいいとのこと。

というわけで、すぐ近くに、一番軒があるので、行ってきました。度々、日記に書いていましたが、ここのラーメンは、ほんとめちゃくちゃ美味しい。私が転勤するたびに、食べ歩いたラーメン屋の中でもダントツの美味しさ。鎌倉に住んでる時に、一番軒のラーメンが食べたくなって、東名高速飛ばして、ラーメンだけ食べて、とんぼ帰りしたほどの美味しさですあせあせ(飛び散る汗)

替え玉も頼んで、悔いなく食べて病院へ病院

検査着に着替えて、撮影台に、動くとうまく撮影できないらしく、マジックテープのベルトで完全に固定されましたあせあせ(飛び散る汗)

ほとんど、音もなくゆ~くり機械が動いて撮影。頭から足まで撮影するので、まず、顔のまん前3cmぐらいに40cm四方の板状のカメラ(?)があり、気になるので、目をつぶっていたら、お腹もいっぱいだったせいか、いつの間にか爆睡眠い(睡眠)
撮影終わるときに、機械からピーと音がして、夢の中では、地震速報の音と思い、ビックリして目が覚めましたあせあせ(飛び散る汗)
最後、左の腎臓部分を横から撮影して終了end

あさってから入院で、明日は、1日仕事えんぴつ
引継ぎや、会議もあって、大忙しな1日になりそうがまん顔
入院してる間、仕事を引き継いでもらう方々も大変なわけで、それ以上に私もがんばらねばグッド(上向き矢印)
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