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ホノルルマラソン2017旅行記⑤

マラソン
12 /26 2017
人生初のDNF(途中棄権)でした。

救護車の手配をしてもらい、15分ほどで来ました。ストレッチャーで運んでほしかったのですが、スタッフのバンでした。自分では起き上がれず両肩をかり運んでもらいましたが、運んでもらってるときも攣りまくり。
車に乗り込む時も攣り、載ってる最中も何度も攣りました。

フィニッシュ地点のカピオラニ公園が見えてきました。大勢のランナーが達成感いっぱいの笑顔でメダルを下げています。
こんなはずじゃなかったという気持ちと、心配させている家族と早く会わなければという気持ち。
DNFがこんなにショックだということを初めて知りました。

しかし、ショックを受けているだけでは仕方ないので、まだ時々足をつりますが家族を探します。

当初、約束したフィニッシュ地点にはおらず、はぐれた時の待ち合わせ場所にもいません。
約束の2か所を行ったり来たり、インフォメーションで聞くも分からず。3万人参加の大会なので、とにかくすごい人で、余計探せない。
妻はスマホ持っているので、メールできればとMさんやKさんやJさんも探しましたが見つからず。
ipadでタイムの速報を見れるコーナーがあり、ipadをいじってみるとネットにつながっているので、g-mailが使えそう!
ログインしようとIDやパスを打ち込んでいたら、不審に思ったスタッフがのぞき込み「ノー!」と怒られてしまいました。事情を説明しましたが(全く通じていなかったのかも)ダメでした。

諦めて、時間をおけば約束の場所にくるかもと思い、フィニッシャーTシャツを貰いに(もらえるか分からなかったですが、行ってみたらもらえました)フィニッシュエリアには入れない(ずっとコース手前まで戻れば入れなくはないですが(汗))のでメダルはなしです。
預けていた荷物を取りに。
荷物を渡してもらうときに、後ろから「パパー」という娘の声が!
笑顔で後ろに立っていました、そのあと、妻と息子もやってきました。
娘が私を見つけたそうです。
ホッとしました。
妻と子供達は10kmの部で目標通り3時間以内にフィニッシュし、娘もべそかくこともなく、歩ききったそうです。首にかけたフィニッシャーメダルを私に見せて、誇らしげでした。

続く







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