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ホノルルマラソン2017旅行記③

マラソン
12 /21 2017
私は、スマホは持たず(なので、しばらく写真なしです)、ジェル4本(アスリチューン)+スポーツ羊羹1本+塩タブレット2個携行です。
前回は、レース中にトイレに行きたくなり我慢して我慢してフィニッシュ後、トイレへ直行した記憶があるので、起きてからも水分控えめで、トイレの長蛇の列に並びました。前回は長蛇の列に閉口して行かずにスタートしました。
トイレに、スタート1時間前でしたが30分並びました。

そのまま、先頭付近へ
ここで、Jさんと出会いました。Jさんもサブスリーランナーで、2年ぶりの再会です。目の前で、浅田真央さんや氣志團がTVカメラ前で撮影していました。その後、中央分離帯に退避されました(4時間台のランナーと一緒に走り出すのだと思います)

エリート選手が最前列に並び、いよいよスタートです。Jさんと握手を交わし、フィニッシュ地点で!とお互いサブスリー目標なので、言葉には出さないですが、勝負です。
カウントダウンが始まり、スタート!一気に花火が打ちあがり、アラモアナからダウンタウン方面へ15分ほど続く花火の中を走り抜けていきます。
やや足は重いものの、体調は良く、キロ4分10秒ペースで走ります。
ダウンタウンをぐるっとまわり、再びアラモアナへ戻ってきます。この時、汗が異常に目に滲みて目が痛くなりしばらく開けれませんでした。
アラモアナからはワイキキへ向かってカラカウア通りを走ります。いわゆるワイキキビーチ沿いの誰もが知ってる道路です。
アラモアナ公園北側を通りぬけ、ダイヤモンドヘッド南側の登りへ入ります。すごい登りではないですが、ペースが4分20~30位に落ちます。ただ、これは計算済み。
その後ハイウェイ目指して下ります。
ここまでJさんのすぐ後ろをコバンザメのようについていました。時々給水時に私が前に出る場面もあり、付かれているのは気付いていて、レース後の会話では超プレッシャーだったとのこと(笑)

ハイウェイにはいると、まだ真っ暗なのですが、さらに空が暗く、風が出てきました。しかも向かい風。
さらには、ぽつりぽつりと雨が降り出し、本降りのシャワーに、ただでさえ、ホノルルマラソンで一番つらい単調区間なので、より辛い。
Jさんはこの付近のグループの先頭を走っており、完全に後ろの人の風よけ・雨よけ状態でした(^^;

辛い区間が続くせいか、だんだん足取りが重く感じだし、ペースが上がらなくなってきてしまいました。ハーフ通過は1時間29分10秒位で、4分15秒を維持できない状態で、このあたりからJさんから離れ始めてしまいました。

ハワイカイに入り、あたりが薄明るくなってきたころ、雨風はやんできましたが、どんどん足が重くなりふくらはぎや内転筋はピクピクしています。こんな手前で、ピクピクしだすのは予想外でびっくりしました。今までのフルマラソンで初めてです。

25km通過も4分30秒がやっとのペースで、サブスリーは諦め、3時間15分目標に変更し進みます。
ハイゥエイの反対車線から、Mさんが私に気付き、「頑張りましょう!」と声をかけてくれました。ハイウェイ、サブスリーランナーの往路はつらいですが、その後ハワイカイで折り返してハイウェイに戻るので、サブフォーランナーとすれ違えますので、元気が出ます。
無理して走りましたが、かるく内転筋をつってしまいました。一旦、休みウォークとジョグで様子見。
歩きながらエイドで水分補給してスポーツ羊羹食べていたら、Kさんが反対車線にいて、ハイタッチしましたが、Kさんも調子悪い感じでした。
MさんとKさんは、前回ホノルルマラソンチームエントリー混合の部で優勝した仲間です。

続く






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