飛騨高山ウルトラマラソン①

マラソン
06 /13 2017
朝(夜中?)2:30に起きる予定が、0:00前に目が覚めてしまい、そのまま寝れず
することもないので、予定より早く旅館を出て、会場行きの始発シャトルバスに乗り、高山ビッグアリーナへ
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建物の中に入り、携行荷物を確認したり、日焼け止め塗ったり(今回、初めてサングラスと日焼け止め使用)
日焼けは疲れにつながるとのことで、ウルトラのような長時間では有効らしいです。

そんなことしてるうちに、4:45のスタート時間に
数人、友人を見つけ、声をかけました。
フルマラソンのような緊張感がなく気楽な感じです^^

スタートして、まず軽く上りますが、なんだか足が重い・・・
すぐに下りにはいり、高山市中心地へ向かいます。
観光名所の古い町並みを走ります。
この後からは、山と田園地帯を走り、美女高原キャンプ場まで登って下り、大会最高地点の高山スキー場までひたすら登ります。
前回は、スキー場への登りで激しく内転筋を攣ってしまい、最後まで攣りっぱなし状態のひどい目にあったので、攣り防止のタブレットや梅干しなど適時食べながら走りました。
また、登りは無理せずきつくなったら歩く作戦も併用。
しかし、余裕をもって上っているのに、妙にきつい。手の感覚が変な感じに・・・
完全に歩いて坂を登ります。
さらに手の感覚がおかしくしびれてきて、手を握ると、うまく握れない。手をみると、なんだか浮腫んでいる。手をぶらぶら振ったりして様子みてみましたが変化なし。
それどころか、赤くなってさらに浮腫んできてる
指輪はいつもはグラグラで簡単に外せるぐらいなのですが、全く動かないほどの浮腫み状態
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私は、腎臓が一個しかないので、浮腫みが出るのはヤバいのではないか?と思いはじめ、ちょっと怖くなってきました。
ちょうど、その時に、外科医師である友人ランナーに抜かれた時に、手を診てもらうと、赤くて腫れているけど、アレルギーみたいにも見えるけど。無理せず棄権するか、まずは救護所で診てもらった方がいいとの答え。
救急車で運ばれるような大事になると嫌だな~などと考えながら、高山スキー場エイドにある救護所へ到着
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看護師さんに診てもらうと、腕時計と指輪を外すように指示されましたが、指輪は食い込んだような状態で、とても抜けない。
ベッドに横になり、胸の上に畳んだ毛布を数枚載せ、その上に手を乗せて休むよう指示されました。
このまま棄権して、バスでフィニッシュ地点まで送ってもらおうと思い、バスが何時頃に来るか聞いてみると、3時間後とのこと。
ここまでいいペース(キロ6分以内)で来ており、最終のランナーはあと3時間かけてここまで来るわけなので、バスが通れる時間が3時間後となるわけです。

3時間もここにいるのか~。3時間だったら、歩いても丹生川支所エイドまで余裕で行けるな~などと悩みます。





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