いびがわマラソン結果

マラソン
11 /14 2017
4年連続4回目の出場となるいびがわマラソンを走ってきました。
2年前のこの大会で人生初サブスリーを達成したレースです。

雨のイメージが強い大会ですが、昨年今年と晴れ☀️

会場には朝7時前に到着、しかし、会場近くの止めようと思っていた駐車場は既に満車表示が出ており、次に近いイビデン駐車場まで移動。
こちらは、まだ余裕でした。シャトルバスも待つことなくすぐに乗れてスタート地点へ。

今年からランパスポートなるものができて、受付の手間が省けました。

ウォーミングアップですが、私はフルマラソン以上の距離の時は、ジョグや流しなどは行わないので、ストレッチしたり会場内を歩いたり、寝転んで過ごします。

スタート20分前にスタートブロックへ。
Sブロックが設定されており、比較的空いており、前から3列目あたりをキープ。
スタート時間が近づくとスタートラインまでぞろぞろと歩いて向かいます。
今年は、高橋尚子選手はいなく、恒例の西田ひかるさんと中村優さんと金哲彦さんはいました。
スターターの方が不慣れだったのか、カウントダウンもなくスタート時刻を過ぎてから慌てて鳴らされ、「え~~?!」という声と共にスタート。

走ったことのあるかたはご存知だと思いますが、非常に厳しいコースで高橋尚子選手も日本一厳しいフルマラソンコースと言っています。揖斐川沿いにずっと登り基調のアップダウンを繰り返し、後半も下り基調ながら30km過ぎまでアップダウンが続くコースで、累積標高は1000m近くになります。

スタートして10kmまでは平たんも多いため、キロ4分10秒で刻んでいきます。
続いて結構なアップダウンも現れキロ4分15秒死守で走ります。が、だんだんと足が重くなってきてしまいました。
まだハーフ手前なのに、この状態は厳しいと思いつつ走ります。
なんとか、ハーフはほぼ予定通り通過

25km付近から下り基調には入ってきているので、下りでタイムを稼ぎつつギリギリキロ4分15秒で30km通過。

しかし、もう足が残っておらず、両足内転筋がピクピクするのを感じながら走ります。
ペースもキロ5分まで落ちてきてしまいました。それでも、ここから4分25秒くらいまで上げていければサブスリー間に合うかも
と考え回復を待ちつつペースを落として走ります。
34km付近までいきましたが、ここで完全に両足内転筋を攣ってしまい、立ち止まりストレッチ。
その後は、収まったら走る、攣ってとまるの繰り返しで、39km付近では、もはや歩いても攣る状態。
ゴールまで攣る痛みに耐えながら歩いて進み、ラスト1kmからは少し攣るのも収まりジョグでゴール目指します。
ゴール10mほど前でも、また攣りそうになりびっこをひくようにゴール。
ゴール後は内転筋からふくらはぎまで攣りまくりで、スタッフの方が駆け寄り「車椅子を持ってきましょうか?」と言われる状態。
車いすに座る動作は余計攣りそうな気がしたので、そのまま端によけ収まるのを待ちました。
数分してだいぶ、収まったので、歩いて誘導路を進み、ドリンクをもらいがぶ飲みして少ししたら急に治りました。
脱水状態になっていて攣った可能性が高いです。

また、練習で月間走行距離はこなしていましたが、ロング走が6月に走ったのを最後に、できていなかったことも原因と思われます。
この辺りを反省して、東京マラソンに向けて練習します!

結果
10km41分33秒    
20km1時間23分43秒 (42分10秒)
ハーフ1時間28分14秒
30km2時間6分19秒 (42分36秒)
40km3時間5分56秒 (59分37秒)
ゴール3時間18分15秒






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過去最高の月間走行距離

マラソン
11 /01 2017

今シーズンのレース予定

マラソン
10 /21 2017
10月走行距離は21日時点で150kmといい感じで走れています。
さて、今シーズンのレース(地元限定の大会除く)予定です

エントリー済大会
11月12日 いびがわマラソン(Sブロック)
12月10日 ホノルルマラソン
1月7日 みのかも日本昭和村ハーフマラソン
2月25日 東京マラソン(準エリート)
エントリー予定大会
3月 大正村クロスカントリー
4月 焼津みなとマラソン

本命レースは東京マラソンでの自己ベスト更新です。



9月走行距離

マラソン
10 /03 2017

8月の走行距離

マラソン
08 /31 2017